設計事務所・設計施工会社向け

図面を読み、数量を拾い、初回提案の概算まで。

相談初期の情報整理から、図面をもとにした数量拾い、積算・概算予算、提案資料のたたき台づくりまで、設計者の確認を前提に支援します。

  • 図面・資料の読み取り
  • 数量拾いと概算
  • 初回提案のたたき台

出力は検討用のたたき台です。設計者による確認・修正を前提とします。

公開デモ画面
Patto AIのダッシュボードを表示したノートパソコン
01
図面を渡すPDFなどの資料を確認
02
概算を確認数量・単価を人が調整
資料図面PDFをもとに検討
出力数量・概算のたたき台
運用人が確認して仕上げる

設計相談の初動

初回提案までの作業が、
細かく分かれていませんか?

判断に必要な情報を集める前段で、読み取り・拾い・転記に時間がかかります。

01

資料の確認

図面や要望書を行き来しながら、相談条件と不足情報を整理している。

02

数量の拾い出し

初期検討でも、図面を見ながら項目ごとに数量を拾う必要がある。

03

概算の組み立て

拾った数量を表へ移し、単価や条件を確認して概算予算へまとめている。

04

提案資料の準備

初回打ち合わせに向け、前提、予算、確認事項を別々の資料へ整えている。

Patto AIが支援

相談から初回提案までを、
一つの流れに。

図面と相談条件を起点に、数量・概算・説明材料をつなぎます。設計判断は人が担い、Patto AIは下準備とたたき台づくりを支援します。

  1. 1

    相談条件をそろえる

    対象・用途・必要な出力を整理

    相談内容と手元資料を入力し、概算に必要な前提や未確認事項を整理します。

    • 用途・規模
    • 対象図面
    • 必要な提出物
  2. 2

    図面を読み取る

    PDFの内容を案件にひも付け

    図面PDFを渡し、記載内容を確認します。テキスト層のあるベクターPDFが推奨です。

    • 図面PDF
    • 仕様資料
    • 参考資料
  3. 3

    数量と概算をつくる

    拾い出しから予算表のたたき台へ

    図面をもとに数量を拾い、実行予算書や見積書の形で確認できるたたき台を作ります。

    • 数量拾い
    • 単価の確認
    • 概算予算
  4. 4

    初回提案に整える

    前提と確認事項を説明材料に

    概算表と検討条件を、初回提案で話し合うための材料として活用します。

    • 概算の根拠
    • 未確定条件
    • 次の確認事項

役割を分けて使う

AIに任せる範囲と、
設計者が決める範囲。

設計品質を守るため、Patto AIの出力は確認・修正して使います。最終判断が必要な業務は、設計者や有資格者が担います。

自社の対象業務を相談する

Patto AIが支援

  • 資料の読み取りと条件整理
  • 図面をもとにした数量拾い
  • 積算・概算予算のたたき台
  • 初回提案で使う論点の整理

設計者が確認・判断

  • CAD・BIMによる確定図面の作成
  • 法令・条例・敷地条件への適合判断
  • 構造・設備を含む専門設計
  • 最終数量・金額・提案内容の承認

公開済みの製品画面

図面から概算をつくる流れ

実際のPatto AIデモ画面で、書類選択から概算表の確認までをご覧いただけます。

実行予算書を選択するPatto AIのデモ画面

掲載画面は建設案件を用いたデモです。設計事務所固有の画面や導入事例を示すものではありません。対応範囲は図面・用途・構造・必要な出力を確認した上でご案内します。

まずは適合性を確認

使いたい場面と資料を、
無料デモで確認します。

対応可否を一律に断定せず、実際の業務と必要な出力に合わせて確認します。

相談しやすいケース活用イメージを確認
  • 初回相談で、図面や仕様資料がそろっている
  • 数量拾いと概算表づくりの負担を減らしたい
  • 概算の前提と未確定条件を整理したい
  • 初回提案の準備を標準化したい
個別確認が必要なケース資料を見て判断
  • 低解像度のスキャンや手書き図面が中心
  • 任意のCAD・BIMデータ生成を求めている
  • 法適合や構造計算を自動で確定したい
  • 用途・構造・出力様式が未整理

導入までの進め方

実際の業務に合わせて、範囲を決めます。

  1. 1

    無料デモ

    画面と基本の流れを確認

  2. 2

    対象業務の確認

    図面・用途・必要出力を整理

  3. 3

    適合範囲の合意

    できることと確認事項を共有

  4. 4

    試行と運用設計

    確認・修正の手順を整備

FAQ

よくある質問

Q.設計図面を自動で作れますか?

Patto AIは、相談条件の整理や図面の読み取り、数量拾い、概算、初回提案のたたき台づくりを支援します。任意のCAD・BIMデータや確定設計の自動生成を保証するサービスではありません。

Q.法規チェックや構造設計も任せられますか?

法令・条例・敷地条件への適合、構造・設備を含む専門設計、最終承認は設計者や有資格者による確認が必要です。

Q.どのような図面を読み取れますか?

図面PDFを扱えます。文字情報を含むベクターPDFが推奨です。スキャン品質や図面の構成、用途、必要な拾い項目によって適合性が変わるため、無料デモで確認します。

Q.概算はそのまま提出できますか?

出力は検討用のたたき台です。数量、単価、対象範囲、諸経費、税などを担当者が確認し、必要に応じて修正した上で利用します。

Q.費用や導入条件を知りたいです。

対象業務、取り込む資料、必要な出力などを確認してご案内します。無料デモの際に、自社で使いたい範囲をお聞かせください。

Q.セミナーで全体像を知ることはできますか?

設計事務所向けのセミナー情報は「設計事務所 業務改善Navi」でご案内しています。セミナー案内を見る

無料デモ・個別相談

自社の図面と業務で、
使える範囲を確かめませんか?

対象にしたい業務、手元の図面、必要な出力を伺い、Patto AIが支援できる範囲をご案内します。

  • 製品画面を見ながら相談
  • 用途・構造・図面形式を確認
  • 人が確認する範囲も整理
所要時間の目安 30分

無料デモを申し込む

担当者より日程調整のご連絡を差し上げます。

ご希望日時 必須

日本時間の翌々日以降、土日祝を除く平日からお選びください。

送信内容は、無料デモの日程調整とご相談への回答に使用します。

無料デモで適合性を確認